
2013年12月21日
12/19 祇王井川に水の溜まり場作りました
12/19 幸い前日に河川占用許可がおり、予定通り土嚢を3箇所に積み、水の溜まり場を作ることができました。 道路工事現場にて土嚢袋に土砂を詰め込み、トラックで運び、川の中x3箇所に積み上げました。 土砂が沢山入った土嚢はかなりの重さ、こしを痛めないよう、用心しながらの作業でした。

参加の皆様の頑張りで立派な土嚢堰が完成! これで水の流れ込みが止まっても、魚さんはある程度の間、避難出来るようになりました。

上流の米井水路での貯水も約5CMの嵩上げ順調に推移しています。 これで、4日間止水しても凌げると考えていますが、どうなるか、結果楽しみです。
予定通りで止水が終われば、28日 13:30から土嚢回収予定です。 今回参加の皆さん、またよろしくお願いします。


参加の皆様の頑張りで立派な土嚢堰が完成! これで水の流れ込みが止まっても、魚さんはある程度の間、避難出来るようになりました。



上流の米井水路での貯水も約5CMの嵩上げ順調に推移しています。 これで、4日間止水しても凌げると考えていますが、どうなるか、結果楽しみです。
予定通りで止水が終われば、28日 13:30から土嚢回収予定です。 今回参加の皆さん、またよろしくお願いします。
2013年12月17日
12/24-12/27 祇王井川の魚 救出作戦
駅前近くの祇王井川の流れが12/24-12/27止まります。 祇王井川は、石部にある野洲川の頭首工(とうしゅこう)-簡易ダムーhttp://www.maff.go.jp/kinki/seibi/midori/jigyou/yasugawa/05works/index.html
から取水された、野洲川右岸の農業用水路経由での流れが水源です。 12/24-12/27 この石部頭首工の設備の定期点検が予定されており、簡易ダム(巨大なゴムチュウブの堰)の空気を抜いて、ダムの堰が開放されます。 このため、農業用水路の取水は停止し、祇王井川への流れ込みは止まります。
4日間も連続して止水となり、祇王井川が枯渇して、そこの魚が死滅する可能性があります。 そこで何とか、救えないかと考え、既にある川の中の主要な深み、三箇所、の出口に、土嚢を積み、深みの水溜まりの水位を上げておき、魚の避難所をつくることにました。 今週木曜日12/19 午前に土嚢の準備予定です。 以下土嚢設置場所図。

川の中に土嚢を積むには、河川管理者の滋賀県の承認が必要で、野洲市経由で、河川法24条の土地占用申請書を提出しています。まだ正式承認書類は到着していませんが、認められる予定で、地域の自治会からも応援いただけることになっています。
また、この土嚢積み上げだけでなく、上流部への貯水も準備しています。 天理教裏の米井水路での貯水です。ここに余分に貯水できれば、4日間の止水期間にも、この貯水場所より少しずつ放流でき、完全に枯渇することを防げると考えています。うまくいくとよいのですが、、

から取水された、野洲川右岸の農業用水路経由での流れが水源です。 12/24-12/27 この石部頭首工の設備の定期点検が予定されており、簡易ダム(巨大なゴムチュウブの堰)の空気を抜いて、ダムの堰が開放されます。 このため、農業用水路の取水は停止し、祇王井川への流れ込みは止まります。
4日間も連続して止水となり、祇王井川が枯渇して、そこの魚が死滅する可能性があります。 そこで何とか、救えないかと考え、既にある川の中の主要な深み、三箇所、の出口に、土嚢を積み、深みの水溜まりの水位を上げておき、魚の避難所をつくることにました。 今週木曜日12/19 午前に土嚢の準備予定です。 以下土嚢設置場所図。

川の中に土嚢を積むには、河川管理者の滋賀県の承認が必要で、野洲市経由で、河川法24条の土地占用申請書を提出しています。まだ正式承認書類は到着していませんが、認められる予定で、地域の自治会からも応援いただけることになっています。
また、この土嚢積み上げだけでなく、上流部への貯水も準備しています。 天理教裏の米井水路での貯水です。ここに余分に貯水できれば、4日間の止水期間にも、この貯水場所より少しずつ放流でき、完全に枯渇することを防げると考えています。うまくいくとよいのですが、、

2013年12月07日
12/07 中の池川清掃
昨年に続き、2回目の祇王まちづくり推進協議会と協働での中の池川清掃を行いました。
この日は祇王学区14自治会合同での「川の日」となっており、一部の自治会では、その自治会近くの河川清掃を行われたところもありました。 中の池川では、参加者40名有余、総合体育館横の”穂波橋”を中心に、童子川との合流地点までの下流域、東込田川との合流地点までの上流域、さらに県道2号までの上流域とに分かれて行いました。

今年度半ばに、川底の浚渫が行われており、極端に深い流れは無くなっていましたが、流れの幅が広くなっており、所によっては、川底がやわらかく、ずぶずぶと沈むところがあり、川底に埋まったゴミを引っ張り、足をとられることも。 下流域から上流域までの清掃風景です。(写真はクリックして拡大できます)

約1時間30分後、穂波橋からの眺めです。綺麗になりました。

清掃終了後は、推進協議会提供の、暖かい豚汁や飲み物をいただき、皆さん、ホットしています。
回収したゴミはトラック2台分、ペットボトルやビニール類、缶などが大半ですが、タイヤや波板などの大型ゴミもありました。

参加の皆さん、お疲れ様でした。

追記:クリーンセンターでの回収ゴミ計量 可燃ゴミ385kg、不燃ゴミ320kg(一部樹木伐採枝木あり)
この日は祇王学区14自治会合同での「川の日」となっており、一部の自治会では、その自治会近くの河川清掃を行われたところもありました。 中の池川では、参加者40名有余、総合体育館横の”穂波橋”を中心に、童子川との合流地点までの下流域、東込田川との合流地点までの上流域、さらに県道2号までの上流域とに分かれて行いました。
今年度半ばに、川底の浚渫が行われており、極端に深い流れは無くなっていましたが、流れの幅が広くなっており、所によっては、川底がやわらかく、ずぶずぶと沈むところがあり、川底に埋まったゴミを引っ張り、足をとられることも。 下流域から上流域までの清掃風景です。(写真はクリックして拡大できます)




約1時間30分後、穂波橋からの眺めです。綺麗になりました。


清掃終了後は、推進協議会提供の、暖かい豚汁や飲み物をいただき、皆さん、ホットしています。
回収したゴミはトラック2台分、ペットボトルやビニール類、缶などが大半ですが、タイヤや波板などの大型ゴミもありました。


参加の皆さん、お疲れ様でした。

追記:クリーンセンターでの回収ゴミ計量 可燃ゴミ385kg、不燃ゴミ320kg(一部樹木伐採枝木あり)