
2013年12月17日
12/24-12/27 祇王井川の魚 救出作戦
駅前近くの祇王井川の流れが12/24-12/27止まります。 祇王井川は、石部にある野洲川の頭首工(とうしゅこう)-簡易ダムーhttp://www.maff.go.jp/kinki/seibi/midori/jigyou/yasugawa/05works/index.html
から取水された、野洲川右岸の農業用水路経由での流れが水源です。 12/24-12/27 この石部頭首工の設備の定期点検が予定されており、簡易ダム(巨大なゴムチュウブの堰)の空気を抜いて、ダムの堰が開放されます。 このため、農業用水路の取水は停止し、祇王井川への流れ込みは止まります。
4日間も連続して止水となり、祇王井川が枯渇して、そこの魚が死滅する可能性があります。 そこで何とか、救えないかと考え、既にある川の中の主要な深み、三箇所、の出口に、土嚢を積み、深みの水溜まりの水位を上げておき、魚の避難所をつくることにました。 今週木曜日12/19 午前に土嚢の準備予定です。 以下土嚢設置場所図。

川の中に土嚢を積むには、河川管理者の滋賀県の承認が必要で、野洲市経由で、河川法24条の土地占用申請書を提出しています。まだ正式承認書類は到着していませんが、認められる予定で、地域の自治会からも応援いただけることになっています。
また、この土嚢積み上げだけでなく、上流部への貯水も準備しています。 天理教裏の米井水路での貯水です。ここに余分に貯水できれば、4日間の止水期間にも、この貯水場所より少しずつ放流でき、完全に枯渇することを防げると考えています。うまくいくとよいのですが、、

から取水された、野洲川右岸の農業用水路経由での流れが水源です。 12/24-12/27 この石部頭首工の設備の定期点検が予定されており、簡易ダム(巨大なゴムチュウブの堰)の空気を抜いて、ダムの堰が開放されます。 このため、農業用水路の取水は停止し、祇王井川への流れ込みは止まります。
4日間も連続して止水となり、祇王井川が枯渇して、そこの魚が死滅する可能性があります。 そこで何とか、救えないかと考え、既にある川の中の主要な深み、三箇所、の出口に、土嚢を積み、深みの水溜まりの水位を上げておき、魚の避難所をつくることにました。 今週木曜日12/19 午前に土嚢の準備予定です。 以下土嚢設置場所図。

川の中に土嚢を積むには、河川管理者の滋賀県の承認が必要で、野洲市経由で、河川法24条の土地占用申請書を提出しています。まだ正式承認書類は到着していませんが、認められる予定で、地域の自治会からも応援いただけることになっています。
また、この土嚢積み上げだけでなく、上流部への貯水も準備しています。 天理教裏の米井水路での貯水です。ここに余分に貯水できれば、4日間の止水期間にも、この貯水場所より少しずつ放流でき、完全に枯渇することを防げると考えています。うまくいくとよいのですが、、
